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横浜市の情報&助産師事情!

都市名 神奈川県横浜市
横浜市の人口 3,692,443人(※2011年12月1日現在)
横浜市の主な病院 横浜医療センター、みなと赤十字病院、横浜中央病院、
菊名記念病院、聖隷横浜病院など…

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◆済生会横浜市南部病院:横浜市港南区港南台3-2-10
◆国際親善総合病院:横浜市泉区西が岡1-28-1
◆横浜旭中央総合病院:横浜市旭区若葉台4-20-1
◆神奈川県立汐見台病院:横浜市磯子区汐見台1-6-5
◆堀病院:横浜市瀬谷区二ツ橋292
◆聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院:横浜市旭区矢指町1197-1
◆横浜南共済病院:横浜市金沢区六浦東1-21-1

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助産師コラム【助産師の資格】

皆さんは、女性の出産を手助けする「助産師」という存在をご存知でしょうか。女性の出産について、実際の出産の手助けをする助産や、助産に伴うあらゆる面での妊婦サポート、さらに産後の授乳や育児まで、母子の健康を守るために指導を行う助産師という仕事は、誰もが就ける職業ではありません。日本で助産行為を行うことができるのは、医師と助産師のみと法律で定められています。

もし助産師として働きたいと思った場合、どうすれば良いでしょうか。まず、必要なのが、助産師の教育過程を1年間以上受講し、資格を取得することです。保健師助産師看護師法3条には、次のように定められています。「助産師とは厚生労働大臣の免許を受けて、助産又は妊婦、じよく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子」。この助産師の資格を取得するためには、女性であることが前提となります。今後、男性の看護師にも資格取得が開かれる可能性もありますが、現在のところ女性のみとなっています。

この助産師の資格は、国家資格であり、資格取得のためには国家認定の教育過程を1年以上受講し、試験に合格する必要があります。また、助産師の資格を取るには、看護師の資格も必要となってきます。

助産師になるには、次の二つの資格取得ルートが存在します。一つは、高校卒業後、看護師の資格を取得できる大学に進学し、卒業後、さらに助産師過程のある学校に通い、資格を取得する方法です。もう一つは高校卒業後に、そのまま助産師過程のある学校に進学する方法です。合計率はほぼ100%であるようで、しっかりと助産師の教育過程を受け、勉強して試験の対策を立てていればほとんどの場合合格する試験のようです。