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助産師の勤務時間

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助産師は正常出産ならば産科医がいなくても分娩介助を行なう事が出来ます。これは助産師のみに許可されている業務です。昔の日本では産婆(現助産師)さんに自宅で赤ちゃんを取り上げて貰うのが一般的でしたが、この出産スタイルは徐々に産婦人科で産むという形に変化してきました。産婦人科で医師に診て貰った方が万が一の事を考えた時に安心というのが大きな理由のひとつでしょう。しかし現在はまた助産師に大きな注目が集まってきており、助産所での出産を希望する女性や、助産師外来・院内助産所を利用する女性も増えてきているようです。医師よりも丁寧に話を聞いてくれたり親身になってくれるという助産師を求める声も多くなってきているんですね。産科医不足による産科医療の変化なども含め、今後の助産師の活躍に期待が高まります。

助産師は尊い命が誕生する瞬間をサポートする事が出来る非常に素晴らしい職業です。また、分娩の介助だけではなく妊娠中の女性のケアや生まれてきたばかりの赤ちゃんのケア、産後のケアなども行なえるまさにその道のスペシャリストです。なくてはならない職業ですよね。

そんな助産師の勤務時間はどのようになっているのでしょうか。よく「体力的にキツイ」と言われている助産師の勤務時間はほとんどの場合2交代勤務のシフトか3交代勤務のシフトです。2交代勤務の場合は日勤と夜勤。3交代勤務の場合は日勤と夜勤と準夜勤というようになっています。病院によっては他の勤務シフトのところもあると思いますが、ほとんどの場合がこの勤務体制になるでしょう。また、細かい勤務時間ですが、これもやはり病院やクリニック等によって異なります。ですが大体で言うと2交代勤務の日勤だったら8:30〜17:00、夜勤だったら16:00〜9:00くらいになるでしょう。3交代勤務の日勤だったら8:30〜17:00、準夜勤だったら16:15〜1:00、夜勤だったら0:30〜9:15くらいになると思います。

お産は時間がつかめないものです。いつ始まるかもわからないしいつ終わるかもわかりません。時期も人によってまちまちです。そのお産に合わせなければいけない訳ですから助産師の勤務時間はハードになります。勿論業務内容も専門性が高いものですから精神的にも体力的にもタフでないと勤まらないかもしれません。それでも多くの女性が助産師になろうとしている理由はやはりそれだけ魅力溢れる職業だからです。自分の条件に合った勤務時間の求人を見つけ、助産師として多くの女性をサポートしていって下さい。

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