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助産師のボランティア活動

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助産師という資格を活かしてもっとさまざまな事を行なっていきたいと考えている方もいると思います。そんな方々にひとつの道として提案したいのが助産師のボランティア活動です。ボランティア活動はJICAや国境なき医師団などの支援団体を通して、国内・国外どちらでも行なう事が出来ます。自然災害、紛争、医療からの疎外など、さまざまな理由で十分な医療を受ける事が出来ず命を落とす人々が世界中には沢山います。そんな人々を支援していくのがボランティア団体の基本活動となります。

発展途上国などで助産師がおこなうボランティア活動は、妊産婦検診や分娩介助、産後のケア、家族計画、性感染症予防の教育などです。日本の医療現場では助産師があまり行なわないような事も、派遣される地域によっては行なう可能性があります。また、日本の病院のように全ての場所で医療機器が充実している訳ではないので、さまざまなケースに柔軟に対応出来る判断能力が求められます。その為募集されているスタッフも2年以上の臨床経験を持つ者となっています。派遣期間は団体や地域により異なり、2ヶ月、半年、1年などさまざまな期間が設定されています。派遣先ではボランティアをする人達との団体行動が基本です。その為コミュニケーション能力なども必要になってきます。更に助産師としての技術や経験は勿論の事、英語やフランス語などの語学力も重要になってきます。派遣される地域によってはその他の言語での対応も求められる事があります。

助産師として国際的なボランティア活動を行なっていくには多くの能力が必要です。そして体力や精神力も同様に必要になってきます。感染症などに対する深い知識も必要です。その為ボランティアを行ないたいけどなかなか勇気が出ないという助産師もいるでしょう。しかし世界では1日に約1000人の女性が出産時や妊娠中の感染症で命を落としています。その場に対応出来る医師や看護師や助産師が居たら、整った医療環境があったら、救えた命かもしれないのです。ボランティア団体が活動している地域では産科医や助産師が不足しているところも多いです。もし「活動してみたい」という気持ちがあるのならば、勇気を出して一歩前に踏み出してみて下さい。ボランティア団体のサイトなどにいくと、助産師としてボランティア活動をした方達の話を読む事が出来ます。派遣先でどういった事をしたのかという事やこれまでの経歴なども見る事が出来ますのでとても参考になりますよ。

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