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豊中市の情報&助産師求人事情

都市名 大阪府豊中市
豊中市の人口 390,169人(※2011年12月1日現在)
豊中市の主な病院 市立豊中病院、刀根山病院、曽根病院、
東豊中渡辺病院、南谷クリニックなど…

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◆キタノ病院:豊中市中桜塚2-19-15
◆市立豊中病院:豊中市柴原町4-14-1
◆矢吹産婦人科:豊中市庄内西町4-3-2
◆菅野医院:豊中市玉井町1-11-20
◆勝原医院:豊中市庄内西町3-6-15
◆田中医院:豊中市中桜塚2-2-2-2F
◆上西産婦人科:豊中市曽根西町1-9-3

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助産師コラム【ドイツの出産事情〜助産師が徹底サポート】

世界の出産事情は、日本と比べてどのような差異があるのでしょうか。実際に出産したフリーライターの体験記から、それを読み解いてみましょう。彼女はドイツでフリーライター業をする好奇心旺盛な女性。そんな彼女はドイツでのお産に挑戦しました。ドイツでは、なんと妊娠中の医療費・出産費を全額保険でカバーしてくれるなど、子どもを産みやすい体制が整っているそうです。子どもを産むにおいてやさしいのは、料金だけでなく、助産師が自宅訪問をしてくれること。これは、日本では見られないサービスです。もちろん、自分の加入保険によって、自宅訪問の期間や内容は異なるようです。

このフリーライターの彼女の場合は、妊娠37週目から助産師の自宅訪問がスタートしたようです。安産に向けて鍼を打ってもらったり、毎日安産のハーブと呼ばれるラズベリーリーフティーを作って飲ませてくれたり、子宮口を軟らかくするために、干し草を使った蒸し風呂をしたりしてくれたりしたそうです。これについては、日本の助産師も同等のケアをしてくれるようです。日本の助産院では、妊婦の身体に合った食事を手作りで提供してくれたり、マッサージを行ってくれたり、妊婦教室を開催してヨガまで教えてくれたり、といたれりつくせりの内容で、ドイツの助産師に負けてはいません。

24時間サポートしてくれるという点においては、ドイツの助産師も日本の助産師も変わらぬことですが、自宅訪問という点においては、日本はやはり遅れているといえます。その原因の一つとして、助産師の数が少ないことが挙げられます。

ちなみにドイツのフランクフルトでは、定期健診は婦人科で、お産は病院でするのが一般的だそうです。日本では定期健診もお産も、産婦人科で行うというのが一般的なので、ここにも少々の違いがあることが分かります。