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新しい活躍の場が発芽

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日本の中心・東京の求人事情は多種多様です。本採用から派遣、パートやアルバイトまで、1日24時間のどこであっても働くことが可能になっています。求人数も群を抜いていました。

さらに、助産師の仕事のなかで「女性の生理と生殖」が注目を浴びています。これを受けて、助産師の仕事の一部である、思春期の性の指導や更年期障害の対応などを加味した求人も見受けられます。さすがに東京地区は反応が早く、洗練された対応となっているようです。

しかし求人では、病院や助産所が多く、助産師の仕事の中心は「出産」にあることを再認識させられます。少子高齢社会では、一生に一度の出産の人も少なくないのですが、少子に反比例して助産師の求人は増加傾向になっています。これには、産婦人科を縮小する病院や産婦人科医師の減少で、助産所人気が高まったためと思われます。

また地域に根強い影響力を持っている歴史のある助産所では、小・中学校から「女性の生理と性」などのテーマで講演や授業を依頼されることもあるようです。近い将来は助産師の新しい活躍の場に発展しそうです。助産師の需要は新しい展開を見せ始めていますが、現在の所、いわゆる「お産」抜きでの需要はまだ現れていません。例外は、後輩の指導にあたる大学などでの教職の需要があります。

助産師として就職をめざしている人やステップアップ資格として助産師を考えている人は、転職サービスへの登録をお勧めします。助産師の進路は、約90%弱が病院・助産所に就職しています。ところが年収や待遇は雇用企業体でマチマチになっています。転職サービスに登録すると、他の病院や助産所の待遇や年収が閲覧できます。年収の多寡がすべてではありませんが、年間100〜200万円の差があると、やはり驚きます。

その結果、転職を希望されるようでしたら、納得のいく転職先をご紹介しています。転職までの手順や面接に合格する方法ねど、転職サービスが持っているノウハウで確実にグレードアップした職場へと導きます。

また、現在看護師資格を持ち、ステップアップ資格に助産師を考えている人には、該当の養成機関の紹介や国家試験についてまでレクチャーしています。 登録料は無料です。さらにその後のサービスの利用も一切無料となっています。加えて、転職しなくても何の訴追もありません。ステップアップの人も同様に、進学しなくてもサービス料はいただきません。安心して転職サービスに登録してみましょう。

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