TOPページへ < 留学

助産師の留学

→助産師求人サイトランキングを見る

助産師になろうと考える方達は、やはり何らかの野望を持っていると思います。その野望はまさしく十人十色です。例えば「自分の生まれ育った土地で地域の女性達をサポートしていきたい」と考えている方、「経験を積んでいつかは助産所を開業したい」と考えている方、そして中には「海外で助産師として活躍したい」と考えている方もいると思います。海外で助産師として活躍したいと考えている方が視野に入れているのが看護留学だと思います。看護留学と聞くと看護師だけが対象なのかなと思うかもしれませんが、准看護師、放射線技師、作業療法士など看護師以外の職業の人も留学をする事は可能です。当然の事ながら助産師も留学する事が出来ます。

看護留学はいくつかのコースに分かれている事がほとんどです。例えば医療英語の理解を深めるコース、病院見学をするコース、ワーキングホリデーコース、そして現地で働く資格を取得するコースなどです。留学をしてみたいとお考えの方は、この中から自分に最も合ったコースを選んで下さい。看護師や助産師の留学をサポートしているサイトを見ていると、留学先はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカになっているところが非常に多いです。国によって資格の取得方法や条件が異なってきますので、情報を念入りにチェックして留学する国を決めて下さい。

実は正看護師や助産師というのは海外でとても不足している資格のひとつなんですね。オーストラリアやニュージーランドでは助産師の資格が特殊技術資格として認定されています。将来的には海外に永住したいと考えている助産師さんなどにとってはピッタリの国だと言えるのです。しかし例えばオーストラリアで助産師として働こうと思った場合には、日本で看護師資格を取得したのと同様にオーストラリアで看護師資格を取得します。そしてその後1年か1.5年の大学院へ進み助産師の資格を取得します。これが一般的な助産師資格取得方法ですね。他にも直接助産師の資格を取得出来る大学もありますが、助産師の資格だけだと産科という限定的なところでしか働けなくなってしまうので、色々な経験をしていきたいと考えている方は看護師の資格も取得してしまった方が良いでしょう。

不足しているからと言って簡単に資格が取得出来るのかと言うとそうではありません。どの国に行ったとしても生命にかかわる仕事である事に違いはありませんし、相当な語学力も求められます。しかしどんな形にせよ助産師として留学をした経験は貴重な宝物になると思います。

助産師の転職にお薦めのエージェントはコレ!

  第1位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社リクルートメディカルキャリア
申込み 詳細
  第2位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社エス・エム・エス
申込み 詳細
  第3位
サービス名 マイナビ看護師
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社マイナビ
申込み 詳細

※助産師の求人探しに便利な転職サイトをご紹介!詳しくはコチラ!