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入職時代に培われたコミュニティ意識

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北海道は歴史的に地域コミュニティが発達した地区です。北海道に入職した頃は、想像を絶する冬の寒さがあり、「食物の確保より燃料の確保のほうが大切だった」という初期の入職者の話があります。

医師不在、警察官不在のナイナイづくしの環境で、お互いが助け合うことで入職が進められた時代のことです。「出産」に関しても、経験者のおばさんやおばあさんが「助産師」代わりに赤ちゃんを取り上げていました。こうしたフロンティア精神や培われたコミュニティ意識は連綿と伝えられ今を呼吸しているようです。この地区に働く助産師も例外ではなく、こうした精神を豊かに持ち合わせています。

「保健師法など」の法改正で、女子の性と生理を生涯にわたって見守る助産師の仕事がクローズアップされていますが、そうした役割は、入職当初から助産師が行ってきていました。そのため、今回の法改正では新しい認識ではなく、従来の役割の再確認とも受け止められているようです。しかし若者世代では親子のみの単一家族が増加し、かつてのおばあちゃんの役割の一部を助産師が担うことになりそうです。

こうした助産師の求人事情はどうなっているでしょうか。少子の波は札幌でも例外ではなく、産婦人科の縮小・産婦人科医の減少をまねき、助産所での出産が多くなりつつあるようです。また助産所は総合病院に比較すると小規模のため、家庭的な雰囲気があり、妊婦が安心してお産に望める環境になっているようです。

少子で一人っ子の家庭が少なくないということは、とりもなおさず、生涯でたった一度の出産ということになります。まさに子供は「虎の子」ですが、出産数の減少に対して、助産師の求人は矛盾しているようですが増加しています。また勤務形態では、パートやアルバイトは札幌地区には見られますが、北海道全体では皆無に等しい数字でしかありません。

助産師として就職を希望している人は転職サービスへの登録をお勧めします。この地区ではコミュニティ意識が発達しているためか、年収や待遇の格差が大きいのが特色です。他の病院や助産所の年収・待遇と比較して不満を感じたら、コンサルタントに相談してみましょう。労働には正当な対価が支払われるべきです。格差が大きいときは転職も視野に入れて、転職サービスのシステムを活用してみましょう。希望する条件の職場が見つかるはずです。

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