海外の助産師

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日本の助産師は女性しかなれません。男性は受験資格が得られないのです。日本の国家資格の中でも性別によって取得が制限されているものは珍しいです。勿論「男性も助産師に」という動きは有り、名称も「助産婦」から「助産師」に変更されています。しかし未だに受験資格が女性に限られているのには、やはり女性の「感情的」な部分が大きく関わっているからだと思います。これはなかなか難しい問題です。そんな訳で日本では女性しか助産師にしかなる事が出来ませんが、海外の助産師はどうなのでしょうか。

実はアメリカやイギリスやオーストラリアなどには男性の助産師が存在しています。世界中の助産師が女性という訳ではないんですね。また、性別の問題以外にも日本の助産師と海外の助産師にはさまざまな違いがあります。例えばアメリカでは助産師に非常に多くの権限が与えられています。妊産婦の診察や検査をして診断名をつけて治療のプランを立てて薬の処方をおこなう…まさに医師そのものと言っても過言ではありません。日本の助産師より進んでいるとも言えるでしょう。しかしその分訴訟に巻き込まれるケースも多く、責任も重大になってきます。更に助産師先進国と言われているオランダでは、85%の助産師が開業助産師です。ほとんどの女性は自分の妊娠が発覚すると、まず最初に助産所を訪れるようです。日本とは大きく異なっていますね。

助産師さんの中には、例えば将来的にはアメリカで助産師になり、日本の助産師よりも多くの事を行なえるようになりたいと考える方もいるでしょうし、貧しい国に行って助産師として出産のサポートを行いたいと考える方もいるでしょう。しかし海外で助産師として活躍する為には、ほとんどの場合日本で資格を取得するだけでは駄目なようです。日本で助産師の資格を取得したからと言ってアメリカでそのまま助産師として働けるという訳ではありません。活躍したいと思う国で一定の教育を受け、資格試験にも合格しなければなりません。その為にはその国の言語などを勉強しなければなりませんし、相当の努力が必要になってきます。

しかし実際に海外で活躍している日本人助産師の方もいます。もし海外の助産師として活躍する事があなたの夢ならば、諦めずにさまざまな道を模索していってほしいと思います。既に海外で助産師として働いている方のサイトや情報を見るのも勉強になりますよ。そういった情報は積極的に収集してみて下さい。

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