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大田区の情報&助産師求人事情

都市名 東京都大田区
大田区の人口 694,668人(※2011年12月1日現在)
大田区の主な病院 東邦大学医療センター大森病院、東京都保健医療公社荏原病院、
大森赤十字病院、東京労災病院、東急病院など…

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◆牧田総合病院:大田区大森北1-34-6
◆松井病院:大田区池上2-7-10
◆東京労災病院:大田区大森南4-13-21
◆羽田共生病院:大田区羽田4-14-1
◆荏原病院:大田区東雪谷4-5-10
◆社会保険蒲田総合病院:大田区南蒲田2-19-2
◆市川第二病院:大田区羽田4-14-1

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助産師コラム【助産師と赤ちゃんの沐浴】

もしあなたが妊娠し、無事に出産を終えたとしたならば、赤ちゃんの沐浴方法を覚えなくてはなりません。しかし本などで調べる必要はなく、出産場所が病院や産科であれば看護師が、助産院であれば助産師が手取り足取り教えてくれます。

まず産まれたての赤ん坊は、新陳代謝が活発であり、汗っかきです。ですから、1日1回は必ず入浴が必要です。赤ん坊の肌や体感は、どうしても大人と同じように捉えることはできませんから、入浴の際に気をつけなくてはならないことがたくさんあります。まず、長時間お湯に浸かっていると疲れてしまうので、できるだけ手早く済ませてあげることが大事だそうです。生後1ヶ月の赤ん坊は、とにかく抵抗力に弱いということを覚えておきましょう。ですから、大人と同じ湯船に浸かるのは控えるべきです。お湯をかけるだけにするか、ベビーバスなどを利用するのが通例です。

また、沐浴の後に冷えてしまうのを避けるため、午前中から昼間の間の外気の気温が高いうちに済ませておくのをお勧めします。沐浴を開始する前に、さっと赤ん坊に衣服を着させるために、タオルや衣服をそばに用意しておきます。また、麺棒やおへその消毒グッズ、ベビーブラシなどの道具も用意しておくと便利です。

実際の沐浴の際には、とくに湯温に気をつけなくてはなりません。湯温は季節によっても変わりますので、このくらいなら大丈夫だろう、と思わず、毎回赤ん坊に湯をかける前に、自分の肌で湯温を確かめてから行いましょう。大人にとってはそれほど熱くない温度であったとしても、抵抗力の弱い赤ん坊の敏感な肌には、高温に感じられる場合があるからです。

また、急にお湯をかけるとびっくりしてしまいますから、沐浴ガーゼなどをおなかにかけて、その上からゆっくりお湯をかけ始めるのが良いそうです。沐浴の際には、慣れない感触に不安にならないように、「今からお風呂に入ろうね〜」とか、「きれいになろうね〜」など、声かけを行いながらやりましょう。