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国立クラスで500万円上

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これまでの助産師の勤務場所は病院や助産所がほとんどでした。助産師の資格は「独立開業」することができる資格のため、助産所を開業する人も少数ですがいました。しかしそのほとんどが、家業を継いだ形の「独立開業」がほとんどです。

これは、一昔前の「お産婆さん」時代と異なり、近代の医療設備を完備させるには多額の資金がかかるためとも思われます。さらに医療過誤の問題も無視できません。「出産」は新しい命の誕生であり、思わず顔がほころびる出来事ですが、一歩間違えると母子ともに危険な状態もあるからです。法的には、助産師は正常分娩の「お産」を担当し、異常分娩は医師の指示を受けることになっています。

さて気になる年収ですが、国家公務員や地方公務員の場合は、保健師とほぼ同じ年収となっています。ちなみに平成19年の国家公務員では、賞与を含めた平均年収が530万円弱でした。

病院勤務では、大病院と小規模病院に格差があります。病院は一般企業と比較すると、命を預かる性質上、公的な性質を持っていますが、それでも赤字の病院では経済論理から見ても少額にならざるをえないでしょう。助産所と病院での比較も同じです。総合病院だから年収が高いとは一概にいえないのです。歴史があり地元の人々と深い信頼関係ができあがっている助産所ほうが好待遇ということもあります。病院も同じことがいえます。

2002年の法改正で、助産師への再認識が始められています。すなわち、これまでの「助産師はお産の専門家」から「女性の性と生理の専門家」へと変化して来つつあるのです。そのため、病院や助産所に勤務する助産師に「講演」や「授業」などの依頼がある可能性が高まりました。もともと医療系をめざす人の資質には、思いやりや役に立ちたいなどの福祉心とたゆまない向学心を合わせ持った人が多いようです。こうした時代のニーズに敏感に反応し、積極的に参加する姿勢がのぞまれます。

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助産師に至るルートのアドバイスだけでなく、募集が少ないといわれている助産師ですが、助産師を募集している病院や助産所、地域のセンターなども紹介できます。助産師の資格を得ても生涯賃金は「ピンキリ」、千差万別です。待遇や手当、モロモロの条件を比較しながら選ぶことが可能です。まずは「転職サービス」に登録しましょう。

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