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目黒区の情報&助産師求人事情

都市名 東京都目黒区
目黒区の人口 268,962人(※2011年12月1日現在)
目黒区の主な病院 東京医療センター、厚生中央病院、東京共済病院、
東邦大学医療センター大橋病院、三宿病院など…

※目黒区内の助産師求人例(ランキング上位の転職サイト)
◆東邦大学医療センター大橋病院:目黒区大橋2-17-6
◆国立病院機構東京医療センター:目黒区東が丘2-5-1
◆東京共済病院:目黒区中目黒2-3-8
◆厚生中央病院:目黒区三田1-11-7
◆八木医院:目黒区自由が丘3-8-4
◆葉梨医院:目黒区目黒本町1-13-10
◆田中レディスライフクリニック:目黒区目黒3-10-2

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助産師コラム【助産師とへその緒】

女性が赤ん坊を出産するときに、助産を行う助産師。彼女の役割で一番大きいといわれているのが、産婦と赤ん坊をつないでいるへその緒を切断することです。このへその緒を切ることを、「臍帯切断(さいたいせつだん)」とか「臍帯結紮(さいたいけっさつ)」などといいます。病院などの分娩施設では、赤ん坊が生まれたらすぐにへその緒を切り離すところが多いそうですが、助産院などではへその緒の血管が閉じてから、切り離すところが多いそうです。産まれた直後は、へその緒にも血液が流れていますが、約15分ほどでへその緒の血管が閉じて、ドクンドクンという血管の拍動が感じられなくなるそうです。助産院の助産師は、この拍動が終わった後にへその緒を切断する傾向にあるということです。

生まれてすぐにへその緒を切ったほうが良いとするのは、臍帯切断が遅れると、生まれたばかりの赤ん坊が多血症というものになる可能性があり、血液量が多くなってしまうことがあるからです。こういう状態は、黄疸が出やすくなる状態でもあるようです。

しかしそれよりも、生まれた後の赤ん坊の位置が、母親よりも高かったり低かったりしてしまうと、その落差で、赤ん坊の身体に余計に血液が流れこんでしまったり、逆に赤ん坊の身体から母親の身体へと血液が移動してしまい、血液不足の状態になってしまうという危険を回避するほうが先決のようです。つまり、へその緒をいつ切るかという問題よりも、この母親と赤ん坊の高さについてのほうが、より気をつけるべきことだということです。

しかし一般的には、あまり早く切りすぎるのは自然の摂理に反しているという声が大きいようです。哺乳動物の母親も、赤ん坊が生まれるとまず羊水で濡れた子どもの身体をなめてきれいにした後、血管が閉じた頃にへその緒を噛み切るそうだからです。