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松戸市の情報&助産師求人事情

都市名 千葉県松戸市
松戸市の人口 482,520人(※2012年1月1日現在)
松戸市の主な病院 松戸市立病院、新松戸中央総合病院、千葉西総合病院、
日本大学松戸歯学部付属病院、新東京病院など…

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◆大川病院:松戸市馬橋1902
◆千葉西総合病院:松戸市金ヶ作107-1
◆松戸市立病院:松戸市上本郷4005
◆ジュノ・ヴェスタクリニック八田:松戸市牧の原2-92
◆瀬嵐産婦人科:松戸市仲井町2-67
◆三国医院:松戸市金ケ作412-4
◆湯原産婦人科医院:松戸市小金原5-20-7

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助産師コラム【助産師と自分の出産】

助産師として働く女性は、自分の出産や育児についてどのような意識を持っているのでしょうか。助産師であっても一人の人間。当然、結婚すれば出産や育児などを行いますが、助産師として働いているうちは、忙しすぎて自分の子供が産めない、育児がままならない、という状況にあると言えます。

特に自然な分娩を目指す病院や、産婦の救急搬送を受けることの多い病院では、夜間のお産に対応できるような助産師の人員配置が不可欠となっています。この夜勤は約17時間にも及び、独身者でも体力的、精神的に厳しいのにも関わらず、出産や育児に追われているさなかで夜勤をこなすのは、さすがに厳しいことが分かります。それゆえに、子育てしながら働いている助産師は、体力の限界を訴え、次々に辞めていくという現状があります。

また、すでに子どもを持っている助産師が、「2人目の子どもがほしいが、忙しすぎて2人目を作るのに勇気がいる」と嘆いているというケースもあるそうで、助産師という仕事が、一般の想像以上に過酷なものであるかが分かります。実際、妊娠中の助産師が、働きすぎて妊娠異常を起こしてしまい、結果、早産となって子どもに障がいが残ってしまったという例もあるほどです。

助産師という職務をよりスキルアップしていくためにも、自分で出産や育児を経験することは必要不可欠であるといえるでしょう。とある長野県の助産師で、子育ての後、5年のブランクを経て病院の産婦人科病棟に復帰した人がいます。その助産師が言うには、自分で出産や育児を経験したことで、助産師の仕事に誇りを持てるようになったそうです。確かに、妊婦にとっても自分の出産経験のない助産師は、頼りがいがないように思えてしまうのではないでしょうか。つわりの痛みや妊娠体験は、女性でしか味わえない貴重な体験。より助産師としてスキルアップするには、必須の体験であるといえます。