TOPページへ < 地域別 < 倉敷市

倉敷市の情報&助産師求人事情

都市名 兵庫県倉敷市
倉敷市の人口 481,761人(※2011年12月末日)
倉敷市の主な病院 倉敷中央病院、川崎医科大学附属病院、倉敷成人病センター、
児島市民病院、水島中央病院など…

※倉敷市内の助産師求人例(ランキング上位の転職サイト)
◆倉敷市立児島市民病院:倉敷市児島駅前2-39
◆倉敷中央病院:倉敷市美和1-1-1
◆玉島病院:倉敷市玉島乙島4030
◆水島協同病院:倉敷市水島南春日町1-1
◆水島第一病院:倉敷市神田2-3-33
◆清水レディースクリニック:倉敷市児島駅前4-92
◆黄産婦人科医院:倉敷市新田2386-12

倉敷市内で病院、クリニック、助産院などの助産師求人をお探しの方はナースフルに登録してみてください。その土地の医療機関に精通したコンサルタントがあなたの希望に沿った求人をご紹介してくれます。「年収UPに成功した」「希望の大学病院に転職できた」など、多くの助産師が転職に成功しております。

助産師の転職にお薦めのエージェントはコレ!

  第1位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社リクルートメディカルキャリア
申込み 詳細
  第2位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社エス・エム・エス
申込み 詳細
  第3位
サービス名 マイナビ看護師
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社マイナビ
申込み 詳細

※助産師の求人探しに便利な転職サイトをご紹介!詳しくはコチラ!

助産師コラム【助産師の平均年齢】

よくテレビドラマなどで、赤ちゃんを出産するシーンにおいて、妊婦が力んでいるそばについて、妊婦の手を握り声をかけ、お産のサポートをしている女性の存在が描かれることがあります。彼女のような職業のことを、「お産を助ける人」と書いて、助産師といいます。この助産師になるには、現在のところ国家資格を取得している者でなくてはなりません。また、この助産師は女性のみの限定資格となっているため、女性であることが絶対条件です。

助産師というと、一般的なイメージでは、おばさんやおばあさんを想像する方が多く、比較的高齢の女性が就く職業のように思われています。実際もイメージとそれほど相違はなく、「25〜29歳」が全体の18.3%、「30〜39歳」は32.1%、「40〜44歳」は13.3%となり、やはり30代の占める割合が高くなっています。しかし、現実的にはもちろん20代の若き助産師も多数存在するということは見逃せません。

助産師の資格は、最低1年間の助産師専門教育を受ければ受験できる資格ですが、この助産師資格を受験するには、まず看護師の資格を取得していることが条件となります。看護師の資格を取得するには、看護大学4年か、看護学校3年の教育課程を受ける必要があるため、最低でも3年はプラスで必要となってきます。つまり、助産師になるには、看護学校3年+助産師専攻コース受講、もしくは養成所通い1年で、最短で4年はかかることになります。もし30代の女性が、助産師を志した場合、40歳近くになってからの就業開始ということになります。一方、資格取得時の平均年齢は31歳というデータもありますので、資格取得後、働く場合でも、実際の職場ではそれほど年齢の差異を感じずに働けるといえそうです。