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神戸市の情報&助産師求人事情

都市名 兵庫県神戸市
神戸市の人口 1,544,595人(※2012年1月1日現在)
神戸市の主な病院 神戸市立医療センター中央市民病院、神戸市民病院機構、
神戸労災病院、神戸アドベンチスト病院、神鋼病院など…

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◆甲南病院:神戸市東灘区鴨子ヶ原1-5-16
◆六甲アイランド病院:神戸市東灘区向洋町中2-11
◆神戸百年記念病院:神戸市兵庫区御崎町1-9-1
◆神戸市立医療センター西市民病院:神戸市長田区一番町2-4
◆若宮病院:神戸市須磨区衣掛町3-1-30
◆佐野病院:神戸市垂水区清水が丘2-5-1
◆社会保険神戸中央病院:神戸市北区惣山町2-1-1

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助産師コラム【たんぽぽ助産院と助産師】

岡山県倉敷市の住宅街にある助産院、たんぽぽ助産院は、妊婦が自分の子供を出産する姿勢を自由に選ぶことができます。この助産院で行われているのは、自然出産と呼ばれるもので、陣痛鎮静剤や麻酔などの医療の力を借りず、自然に逆らわずに生まれようとする力を最大限に引き出せる自分らしいお産方法です。

またこの自然出産には、フリースタイルの方法が取り入れられており、次のようなメリットがあります。まず、通常の産科の医院での出産は、医療機器や医師や助産師が主体的に動き、妊婦はそれに従ってお産をしますが、たんぽぽ助産院では違います。主体はあくまで産む本人である母親なのです。助産院でできる範囲であれば、母親本人が、「姿勢」、「立ち会ってほしい人」、「環境」などを選ぶことができます。実際、医院でのお産では、出産に立ち会える人が、自分の夫や親などに限定されていたりすることがほとんどです。しかし、ここでは母親が望めば、誰でも出産に立ち会うことができます。また、妊娠中にリスクの少なかった健康な妊婦であれば、医師の手を借りず、助産師の介添えだけで出産できます。そして、出産後も、母子同室で休むことができます。医院では、出産後、赤ちゃんは別の部屋に運ばれ、一時的に母親と別室で時間を過ごさなければならない場合もありますが、たんぽぽ助産院では、産んでから退院までずっと一緒にいることができます。

このたんぽぽ助産院で出産するさらなるメリットとしては、約30年間の実績のある母乳マッサージが挙げられます。産前産後の母乳ケアも手厚く行ってくれるところも魅力です。デメリットとしては、多くの助産院がそうであるように、医師が常駐しておらず、分娩時に異常が起こった際には病院へ搬送する時間がかかってしまい、リスクが高いという点にあります。そういう意味では、健康に不安のある妊婦にとっては向かないといえます。