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川崎市の情報&助産師求人事情

都市名 神奈川県川崎市
川崎市の人口 1,431,409人(※2012年1月1日現在)
川崎市の主な病院 川崎市立川崎病院、川崎市立井田病院、川崎市立多摩病院、
関東労災病院、総合高津中央病院など…

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◆日本医科大学武蔵小杉病院:川崎市中原区小杉町1-396
◆京浜総合病院:川崎市中原区新城1丁目2番5号
◆聖マリアンナ医科大学病院:川崎市宮前区菅生2-16-1
◆総合高津中央病院:川崎市高津区溝口1-16-7
◆川崎市立病院:川崎市川崎区新川通12-1
◆川崎協同病院:川崎市川崎区桜本2-1-5
◆帝京大学溝口病院:川崎市高津区溝口3-8-3

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助産師コラム【助産師の名称変化】

女性の出産に立会い、産子を取り上げる女性は、古く大昔から存在していました。古くは皆、彼女たちのことを「取り上げ婆」(とりあげばばあ)と呼び、やがて「産婆」(さんば)と呼び名が変わり、第二次世界大戦前まで続きました。この産婆は現代でもまだ耳にする呼び名ではないでしょうか。そして、戦後に至って「助産婦」という呼び名が、定着するようになりました。そしてまだ記憶に新しい2002年の法律改定により、「看護婦」の呼び名が「看護師」と改定されたことは有名な事実ですが、その際に、同時に「助産婦」という呼び名も「助産師」に改められ今に至ります。

この「助産婦」から「助産師」への名称改定の背景にはどのような理由があるのでしょうか。これまでは、「婦」が付くのが女性が取得する資格の呼び名で、「士」が付くのが男性の取得する資格の呼び名というように、従来は性別によって資格の名称を区別していました。この男女差別を無くすことが、一番の改定理由だったようです。

そもそも「産婆」という言葉は、出版業界などでは差別用語に値するそうです。なぜなら「婆」という言葉には、高齢の女性をののしる侮辱の意味があるそうだからです。また、「婦」という言葉は、多くの方がご存知のように「成人の女性」の意味があります。これには侮辱の意味はありませんが、「女性」という意味合いは強く出ています。一方、「師」という言葉には差別的要素が一切存在せず、むしろ「師匠」の意味である「専門性」や「技術の高さ」を想起させる言葉であるゆえ、もっともふさわしい呼び名として決定されました。

一方、いまだに女性にしか取得できない助産師の資格について、助産婦から助産師への名称だけの改定は矛盾しているとの声も上がっています。