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上越市の情報&助産師求人事情

都市名 新潟県上越市
上越市の人口 205,145人(※2012年1月1日現在)
上越市の主な病院 新潟県立中央病院、さいがた病院、上越総合病院、
新潟労災病院、上越地域医療センター病院など…

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◆上越総合病院:上越市大道福田148-1
◆知命堂病院:上越市西城町3-6-31
◆新潟県立中央病院:上越市新南町205
◆新潟労災病院:上越市東雲町1-7-12
◆新潟県立柿崎病院:上越市柿崎区柿崎6412-1
◆城北レディースクリニック:上越市栄町5-16
◆大島クリニック・産科婦人科:上越市大字鴨島1100

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助産師コラム【助産師と無痛分娩と通常分娩】

みなさんは、出産方法にはさまざまな種類があることをご存知でしょうか。その種類のうち、主流になっているのが、通常分娩と無痛分娩です。無痛分娩とは、出産時の陣痛の痛みを極力抑えるための出産方法です。通常、陣痛が始まる前に、麻酔を入れる為のカテーテルというチューブを背中に入れます。そうして麻酔を注入していき、痛みを抑えるのです。この無痛分娩は、手技料と麻酔の薬代5万円くらいの別途費用がかかりますが、どうしても痛みに耐えられない人には止むをえません。

欧米ではこの無痛分娩で産む人が多いそうですが、日本では依然として通常分娩で産む人の数のほうが多いようです。北米、フランス、ベルギーでは無痛分娩を選ぶ女性の割合は全体の60〜70%を占めているのに対し、日本では5%弱であるといわれています。

日本では、むしろ、出産の痛みを体験したくて、通常分娩を選ぶ女性が多いようです。元CanCam専属モデルの仁香さんもその一人です。実際、彼女は陣痛に10時間耐えたそうです。

無痛分娩は、助産院でもその方法を取ることができるそうです。しかし、最後のいきみがうまくいかずに吸引分娩や鉗子分娩になったり、促進剤を使用する確率も増えるので、多くの助産師の間ではあまりおすすめできない分娩方法であるようです。一方、無痛分娩のメリットとしては、妊婦の緊張を取り去り、余計な力がかからないため、子宮口が開きやすく、分娩がスムーズであるようです。また、力が入りすぎずに、赤ちゃんに十分酸素が供給できるということもあるようです。高血圧の人や心臓病や糖尿病の人にとっては、血圧の上昇を防ぐことができるため、生命の危険を守るために、意図的に無痛分娩の方法を取ることもあるようです。