TOPページへ < 地域別 < 姫路市

姫路市の情報&助産師求人事情

都市名 大阪府姫路市
姫路市の人口 536,446人(※2011年12月1日現在)
姫路市の主な病院 姫路赤十字病院、姫路医療センター、ツカザキ病院、
姫路聖マリア病院、製鉄記念広畑病院など…

※姫路市内の助産師求人例(ランキング上位の転職サイト)
◆姫路聖マリア病院:姫路市仁豊野650
◆姫路赤十字病院:姫路市下手野1-12-1
◆新日鐵広畑病院:姫路市広畑区夢前町3-1
◆和田産婦人科:姫路市広畑区才820
◆井上産婦人科医院:姫路市御立西1-16-11
◆太田産婦人科医院:姫路市今宿2-2-10
◆産婦人科やすみずクリニック:姫路市飾磨区英賀春日町2-1-2

姫路市内で病院、クリニック、助産院などの助産師求人をお探しの方はナースフルに登録してみてください。その土地の医療機関に精通したコンサルタントがあなたの希望に沿った求人をご紹介してくれます。「年収UPに成功した」「希望の大学病院に転職できた」など、多くの助産師が転職に成功しております。

助産師の転職にお薦めのエージェントはコレ!

  第1位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社リクルートメディカルキャリア
申込み 詳細
  第2位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社エス・エム・エス
申込み 詳細
  第3位
サービス名 マイナビ看護師
対応エリア 全国
料金 無料
会社名 株式会社マイナビ
申込み 詳細

※助産師の求人探しに便利な転職サイトをご紹介!詳しくはコチラ!

助産師コラム【助産院で出産するメリットとデメリット】

日本で出産のできる場所を、厚生省では、次の5つのカテゴリーに分けています。「病院、診療所、助産院、自宅、その他」です。その細かい内訳を見てみると、産婦人科専門病院が一番多く、総合公立病院、総合私立病院、大学病院と続きます。その中で、助産院での出産は、全体の1割にも満たない割合となっています。

その理由としては、やはり助産院には医者が常駐しておらず、緊急時には病院へ搬送される時間が生じてしまうというのが大きいようです。もし一刻一秒を争うほどの事態に陥った場合、母子の命が失われてしまうというリスクがあるからです。また、生命に関わる事態ではなくとも、異常出産に対する対処も助産師ではできません。つまり、助産院では、健康な妊婦の正常出産しか取り扱えないのです。

また、助産院で出産すると決めても、医療機関に通う必要はあります。最低5回の妊婦健診を受ける必要があるのです。

それでも助産院での出産を希望する女性には、どのような意図があるのでしょうか。それは、やはり自分主体のお産ができるという点にあるようです。お産を終えた後の妊婦の感想を聞くと明らかです。助産院でお産をした妊婦は「何度でもお産したい」という感想を持つのに対し、病院でお産をした妊婦は、「もう二度と産みたくない」という感想が多いといいます。

助産院でのお産は、妊娠期から始まる出産体験を、「自分が産むんだ」という強い意志を貫き通して行うことができるお産であるようです。どこで産んでも同じ、と考えている人は多いと思われますが、妊婦が主体となって行うお産ができる助産院のメリットは、想像以上に大きいようです。

もちろん、医療の介入が不可欠である健康体でない妊婦にとってはむずかしい選択肢ですが、助産院で産むという選択肢も決して悪いとは言い切れません。