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八王子市の情報&助産師求人事情

都市名 東京都八王子市
八王子市の人口 581,670人(※2011年12月1日現在)
八王子市の主な病院 東京医科大学八王子医療センター、東海大学八王子病院、
仁和会総合病院、南多摩病院、西八王子病院など…

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◆米山産婦人科病院:八王子市新町2-12
◆東京医科大学八王子医療センター:八王子市館町1163
◆西島産婦人科医院:八王子市千人町1-8-5
◆にしはちレディスクリニック:八王子市台町3-27-17
◆亀井産婦人科医院:八王子市子安町2-5-8
◆京王産婦人科クリニック:八王子市めじろ台2-19-4
◆めじろ台産婦人科:八王子市めじろ台1-29-14

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助産師コラム【助産師と母子保健奨励賞】

福岡の春日部助産院という助産院の院長が、第33会母子保健奨励賞を受賞しました。

母子保健奨励賞とは、母子保健功労顕彰会が主催する賞で、全国各地で母子保健の発展向上に献身的な活動を続けている個人の功労を奨励顕彰するために設定されたそうです。1979年国際児童年を契機に始まりました。この受賞者は毎年11/20の前後に表彰式典にて表彰を受け、式典終了後、東宮御所へ参内し、皇太子同妃両殿下に接見を賜り、御祝辞と激励のお言葉をいただけるそうです。受賞者は主に40代〜50代の医師や保健師、助産師を占めています。

受賞した春日部助産院の院長である助産師の大牟田智子さんは51歳で、助産師になって26年間の妊婦のケアから父親教育、性教育などの幅広い活動が評価されたそうです。

春日部助産院は、助産師3人、マザークラス講師3人、その他、合わせて10人が従事しています。ベッドは4床で、年間100人のお産を受け入れているそうで、そのうち10人ほどが病院で出産、1〜2人が自宅で出産しているといいます。

妊婦健診は1人につき1時間かけ、食事づくりから出産後の育児についてまで、「女性の力で産み育てる」ことを徹底して指導するそうです。その他、父親教室や、産後の育児不安が強い母親に対しての育児支援も行っているそうです。

大牟田さんは、今後もっと助産師が地域に出て活動できるシステムになれば良いと考えており、10代の世代に対する性教育や、若い女性へ向けての、元気に生きる生き方の指導などに力を入れていきたい、と述べています。助産院内での妊婦指導だけでなく、積極的に地域に出ての母子保健指導にも乗り出したいという意気込みが感じられます。