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赤ちゃんから更年期まで対応

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助産師の活躍の場は、その特殊性から病院や助産所がほとんどでした。業務内容は、分娩に関する全てといっていいでしょう。「お産」そのものに最初から最後まで立ち会うのはもちろんですが、産後の処置や産前産後の注意点や健康指導、赤ちゃんの入浴のさせ方や抱き方など、育児指導にいたるまでアドバイスや啓蒙・指導します。

しかし2002年の法改正により、「助産婦から助産師」となってから、少し様相が変化しつつあります。というのは、背景に社会構造の変化が見られるからです。

わが国は世界でも有数の長寿国になっていますが、一方では少子化から少子の時代へと急速に進捗してきています。人口ピラミッドは、高齢者の多い逆三角形になってきているのです。さらに世界の世相として、若年未婚者の妊娠や性の問題も多々起こされています。そこで法改正では、それまでも業務の一環であった「女性の性と生殖」の担い手をクローズアップし、世代により変化する女性の生理に心身ともに対応できる専門家としての助産師が位置づけられました。

具体的には、性に未熟な若年層には「正しい避妊の仕方」をレクチャーし、閉経後の更年期障害などには生活指導や健康相談・指導を行うというものです。すでに小中学校で「性」をテーマにした助産師による授業が行われ、更年期障害に対しても市区町村単位で講演が行われているといいます。助産師の活躍の場や業務内容は変化しつつあるようです。

歴史的にも、「お産婆さん」の時代は、町内の頼りになる「物知りおばさん・おばあさん」として、庶民の生活に折に触れアドバイスしてきた存在です。世代により変化していく「女性の性と生殖」の専門家の登場はこれからますます脚光を浴びることになりそうです。

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